SanDisk

メニュー

機器とカードの規格の互換性

  • Facebook
  • ツイート
  • Facebook
  • ツイート

ご使用の機器を、お確かめください。

SDカードとmicroSDカードには容量別に3つの規格があり、ホスト機器によって使えるカードの種類が異なります。ご利用の際はカードとホスト機器両方のロゴマークをご確認ください。

※ホスト機器自体に表示がない場合は、取扱説明書をご覧になるかメーカーにお問合せください。

SDXCとは、SD eXtended Capacityの略。
SDHCと同じ形状ですが、規格が異なります。

SDXCカード/microSDXCカードは、SDXC/microSDXC対応機器専用です。
SDXC/microSDXC非対応機器ではご使用になれません。

SDXC/microSDXC非対応機器にSDXCカード/microSDXCカード差し込むと、フォーマットを要求するメッセージがでてくる場合があり ます。フォーマットをするとデータが全て削除されますので、フォーマットはキャンセルしてください。

SDXC/microSDXC非対応機器でフォーマッ トをしてしまった場合、SDXC/microSDXC対応機器で正しく動作しなくなる可能性がありますので十分ご注意ください。

アンドロイドOS端末について

アンドロイドOS搭載のスマートフォンやタブレット等については、フォーマットを選択しなかった場合でも、SDXC/microSDXC非対応機器にカードを差し込んだだけでカード内のデータが破損することがあります。

また、SDXCカード/microSDXCカードが挿入されたカードリーダやデジタルカメラ等の外部機器を接続した場合も、カード内のデータが破損することがあります。

SDXC/microSDXC非対応のアンドロイドOS端末については、SDXCカード/microSDXCカードを差し込むこと、またSDXCカード/microSDXCカードを挿入したまま外部機器を接続することはお避けください。

データが破損したSDXCカード/microSDXCカードを再度ご利用いただくには、SDXC/microSDXC対応機器で再フォーマットする必要があります。ただし、フォーマットによりカードに保存していたデータ類は全て削除されます。
詳細は機器メーカーにお問い合わせください。

フォーマットする方法

パソコンのOSでのフォーマットはしないでください。
SDXCカードまたmicroSDXCカードをフォーマットする場合は、SDXC対応機器でフォーマットしていただくか、専用のフォーマッター(SDフォーマッター)をご使用ください。
詳しくはSDアソーシエーションのサイトでご確認ください。

パソコン対応について

パソコンにデータを転送する場合、お使いのパソコンのOSがSDXC(exFAT)に対応している必要があります。OSのSDXC(exFAT)の対応状況と対応方法に関しては下記をご覧ください。

パソコン内蔵のSDスロットで使用する方法

パソコンのSDスロットでSDXCカードを使用する場合、SDXC対応ドライバーをインストールする必要があります。ご使用のパソコンのSDスロットが SDXCカードに対応しているか、またSDXCドライバーが提供されているかについては、それぞれのパソコンメーカーにご確認ください。
詳しくはSDアソーシエーションのサイトでご確認ください。

対応ホストについて

256GB以上の容量をサポートしたコンパクトフラッシュカード対応のホスト機器で使用可能です。対応カメラの情報はサンディスクのHPにてご確認ください。

カードリーダーについて

256GB以上の容量のコンパクトフラッシュを使用する場合は、カードリーダーが256GB以上の容量に対応する必要があります。お使いのカードリーダーが256GBに対応しているかどうかは各メーカーにお問い合わせください。

非対応のカードリーダーに256GB以上のコンパクトフラッシュカードを挿入すると、フォーマットを要求され、実行するとコンパクトフラッシュカード上のデータは全て消えてしまいますので、フォーマットを要求されても実行しないでください。

【サンディスク イメージメイト オールインワン USB3.0リーダー/ライターをお持ちのお客様】

サンディスク イメージメイト オールインワン USB3.0リーダー/ライターをお持ちのお客様は、カードリーダーのファームウェアを更新していただくことにより256GB対応が可能です。
ファームウェアの更新方法はこちらをご確認ください。

パソコン対応について

256GB以上のコンパクトフラッシュカードを使用して、パソコンにデータを転送する場合、お使いのパソコンのOSがexFATに対応している必要があります。OSのexFATの対応状況と対応方法に関しては下記をご覧ください。

トップページへ戻る