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プロが語る 私がサンディスクを選ぶ理由 菅原貴徳さん

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小船から撮影したオオミズナギドリ。見事に凪いだ海面を、滑るように飛んでいく。

小船から撮影したオオミズナギドリ。見事に凪いだ海面を、滑るように飛んでいく。


『信頼性の高さと高速性能が魅力。快適な撮影には欠かせません』

筆者のパソコン環境は、USB Type-Cに対応しているデスクトップと、USB Type-Aのポートのみ装備する取材用ノート。<br />
本製品にはUSB Type-Cケーブルと、Type-Aへの変換アダプタが付属しているので、ポートの異なる複数のパソコンでの使用も安心。

筆者のパソコン環境は、USB Type-Cに対応しているデスクトップと、USB Type-Aのポートのみ装備する取材用ノート。
本製品にはUSB Type-Cケーブルと、Type-Aへの変換アダプタが付属しているので、ポートの異なる複数のパソコンでの使用も安心。

野鳥撮影では連写を多用する。撮影枚数も多くなりがちだが、1050MB/秒の高速読出しのおかげで撮影後のチェックも快適だ。

野鳥撮影では連写を多用する。撮影枚数も多くなりがちだが、1050MB/秒の高速読出しのおかげで撮影後のチェックも快適だ。


作業時間が大幅に短縮

従来、取材にはポータブルHDDを持って出かけていた。
予備も含めて複数となると結構な荷物となるのが悩みだった。
また、HDDは衝撃にも弱いとされ、実際、海外での取材中に不意の事故でデータを失ったことも……。そんな折、手に入れたのがサンディスクのポータブルSSD。カバンの隙間に楽々入る名刺ほどのサイズながら、振動・衝撃への耐性や、防滴・防塵という、大切なデータを預ける媒体に必要な信頼性を備えている点が気に入っている。

サンディスク エクストリーム ポータブルSSD

筆者が主な被写体としている野鳥の撮影では、飛翔をはじめ、一瞬の動きを確実に写し止めるために、高速連写を使用する機会も多い。そうなれば、撮影データのバックアップやチェックにも時間がかかるが、書込み速度1000MB/秒、読出し速度1050MB/秒と高速な最新モデルを使うようになってからは、作業時間が大幅に短縮された。早朝からの撮影が続くことも多い野鳥の取材現場では、この差はとても大きい。作品制作に欠かせない、大切な機材のひとつだと認識している。


菅原貴徳(すがわら・たかのり)

1990年、東京都生まれ。幼い頃から生き物に興味を持ち、海洋学や鳥の生態を学んだ後、写真家に。最新刊『図解でわかる野鳥撮影入門』( 玄光社)ほか、『SNAP!BIRDS!』(小社刊)など。
日本自然科学写真協会会員。

「フォトコン 2021年5月号」より転載

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